中川幼稚園日記

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先生の想い, うさぎ組

うさぎ組の様子

年中となり、まもなく2ヶ月が経とうとしています。進級当初、初めてのクラス替えに緊張している子も多く見られましたが今では新しいお友達もでき「一緒に絵本読もう」「虫探険しよう」と誘い合って遊ぶ姿がたくさん見られます。
元気いっぱいなうさぎ組さんは、お当番活動もみんな楽しみにし、毎日お手伝いも頑張っています。お当番の順番が回ってくると「やった!今日お当番だ!」と嬉しそうな声も聞こえてきます。給食を運ぶ当番では最初は29人分のお弁当はとても重たく、「重たいよう…」という子も沢山いましたが気が付くと「あともう少しだよ!頑張ろう!」と友達と励ましあったり、「お皿運び終わったから手伝ってくる」と自ら友達のお手伝いをする優しい姿もたくさん見られるようになってきました。
年中になり1つ大きくなったうさぎ組のみんなは年少さんを教室に連れて行ってあげたり、帰りの会のお手本をするなど日々お兄さんやお姉さんとしての成長も見られます。
そんなうさぎ組さんは絵本もとても大好きです。最近では自分のお気に入りの絵本をリクエストする姿も多く見られます。中でも人気は「しんごうきピコリ」や「すべりだい」や「寿限無」です。これからも色々な絵本の世界に触れていきたいと思います。
そして現在うさぎ組では遊戯会に向けて「ドラえもん」の曲でお遊戯の練習を頑張っています。「この曲知ってるよ!映画見た」と最初からノリノリの子どもたち。年長さんが旗で踊る姿を見て以来「すごい。かっこいい」と憧れを持ち今まで以上に手をピンピンに伸ばし元気いっぱい踊る姿が見られるようになりました。うさぎ組として初めての晴れ舞台である遊戯会当日が素敵な笑顔であふれるようにこれからも子どもたちと力を合わせ頑張っていきたいと思います。

         
         
           
先生の想い, ぺんぎん組

ぺんぎん組の様子

新しいクラスになって約2か月が経ちました。始業式で不安そうにしていた子も今ではクラスに慣れ、新しいお友達と毎日楽しく遊んで過ごしています。自分から遊びに誘うことが難しかった子も年中になって、「一緒にあそぼー!」と自分から誘う姿が見られます。
そんなぺんぎん組の子どもたちは今、虫やお花にとても興味津々です。朝の戸外遊びでは虫や花の図鑑を持って虫探しをしたり、お花を摘んで遊んでいます。「どういう名前の虫かな?」と問い掛けると、図鑑を見て「これだよ!」、「これじゃない?」と言う子どもの様子が見られます。また、テラスやお部屋に虫がいると必ず「虫がいるよ!」と教えてくれます。
年中になるとお当番は給食を給食室まで取りに行きます。お当番の子どもたちは「重いよー!」「もっと力入れないと落としちゃうよ!」と言いながら力を合わせて、毎日お部屋まで頑張って運んでいます。
4月終わり頃から遊戯会の練習が始まり、子どもたちは毎日練習に励んでいます。ポンポンを持って踊るよと声を掛けると、「やったー!」「早く踊りたい!」と子どもたちは大喜び。中には「お給食食べたらまた踊る?」と聞いてくる子も。
年長のお兄さん、お姉さんの遊戯練習を見たぺんぎん組の子どもたちは、「かっこよかった」「わたしもあんな風にかっこよく踊りたい!」「ぺんぎん組もかっこいいって思われたい!」と自分が感じたことを話してくれました。そして年長さんのかっこいい踊り方に一歩でも近づけるよう日々練習に取り組んでいます。
子どもたちが様々なことに自分から挑戦し、色々な経験ができるよう1年間頑張っていきたいと思います。

         
         
           
先生の想い, たんぽぽ組

たんぽぽ組の様子

年長さんにあこがれを持ち進級してきた、たんぽぽ組の子どもたち。「いつからお当番始まるの?」「楽器楽しみ!」「お泊まり会って年長さんだけだよね?」と早速期待がいっぱいです。
そんな子どもたちは、幼稚園に来ると年少さんを部屋まで送ったり、一緒に身支度や朝の会、給食なども行ったりと、すっかり優しく頼もしいお兄さんお姉さんです。
たんぽぽ組のみんなは頑張り屋さんな子も多く、新しく手にした縄跳びもシールをたくさんゲットしようと練習したり、早く鼓笛の曲を弾けるようになりたいと朝や給食の後にピアニカを練習をしたり、お友だちと誘い合って頑張っています。遊戯会に向けて遊戯の練習もクラス全員で力を合わせて取り組んでいます。「たくさん練習したら上手になるよね!」「もう1回頑張ろう!」と声を掛け合い積極的に参加する姿が見られます。最後のお遊戯だからお家の人にかっこいいところを見せたいと意気込んでいます。
また、絵本も大好きで絵本の前の手遊びは子どもたちから「洗濯ロボットがいい!」「今日はおべんとバスにしよう!」などたくさんのリクエストがあります。読み聞かせの中では一緒に参加したり、歌を歌ったり、考えたりしながら楽しんでいます。気に入ると自由遊びの時間にお友だちと読む子もいます。
自分の意見や考えを持ち発表をしたり、みんなで話し合いをする機会も増えてきています。これからも子どもたちの意見を取り入れながらたんぽぽ組の子どもたちと素敵な一年になるよう一緒に楽しんで過ごしていきます。

         
         
           
先生の想い, れんげ組

れんげ組の様子

年長に進級し2ヶ月が経ち、みんなすっかりお兄さん・お姉さんの顔になりました。
入園して間もない年少さんの朝のご用意を優しく声を掛けながらお手伝いをする姿や、バスから降りるとき手を繋いで教室まで送る姿が見られ、とても頼もしい背中が見られました。
半月が経つ頃にはすっかりクラスにも打ち解け、笑顔と笑い声に溢れた楽しい毎日を過ごしています。
4月下旬からは遊戯会に向けて鼓笛練習と遊戯練習が毎日入り、日々子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んでいます。朝の身支度の後や給食を早く食べ、ピアニカの練習をする子がとても多く、友だち同士誘い合って合わせて弾いてみたり、遊戯の曲がかかるとラジカセの周りに集まって「ここ移動のところだよね!」「1番、ピ!」と笛で合図する教師の真似をしたりしながら踊る、熱心でとても可愛らしい姿が見られます。先日、戸外遊びの時間にも、園庭のポイントを使って自分の立ち位置で移動して歌いながら練習をする子たちを見つけ、とても嬉しくなりました。
今、れんげ組の男の子で虫探検が流行っており、ポケット図鑑やカップを手に園庭のあちらこちらを歩いたりひっくり返したりして虫を探しています。ダンゴムシやハサミムシなどを年少さんにも見せたり、一緒に捕まえながら親睦を深めている子もいました。女の子は縄跳びを練習している子もおり、技の習得に燃え、「今日は青金のテープもらえたよ!」などと報告をしてくれます。
子どもたちにとって中川幼稚園で過ごす最後の1年となります。れんげ組の子どもたち29人のそれぞれの色を大切にし、たくさんの発見と達成感を得られるよう、充実した1年を送ることができるよう過ごしていきたいと思います。