中川幼稚園日記

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先生の想い, うさぎ組

うさぎ組の様子

 遊戯会が終わり、お友だちとの仲がさらに深まっているうさぎ組さん。進級したばかりの頃は、新しいクラス・新しいお友だちに戸惑っていた子も今では、自分からお友だちに話しかけたり、遊びに誘ったりと毎日キラキラした笑顔が増えました。クラスの中では笑顔も絶えませんが、お友だちとのおしゃべりも絶えないほどです。

 頑張り屋さんが多く、歌を歌う時、ピアニカの練習、お当番活動など、どんなことにも全力で取り組んでいます。年中さんから始まったピアニカ。ウキウキしている子も多く、練習が始まると、指の体操や猫の手で弾くことを楽しんでおり、嬉しそうに取り組んでいる姿を見るのが、私も毎回楽しみです。今では「猫の手」で弾くことを得意気に教えてくれるほど。今は皆で「かえるのうた」に挑戦しています。初めは「指を動かすのが難しい」と言っていた子ども達も、毎日練習を重ねる事で、少しずつ弾けるようになり、ワクワクしている子が多くいます。次は「メリーさんの羊」に挑戦していくために、ドレミで歌の練習をしています。これからもたくさんの曲に触れ、ピアニカに取り組めるようにしていきたいと思います!

 また、「だんごむしおにごっこ」がうさぎ組で流行っています。天気が良いと朝から「今日、だんごむしおにごっこする?」とリクエストがあるほどハマっています。鬼にタッチされたら、だんごむしになり1~10まで数えると復活することが出来るのですが、タッチされても復活できる、という所が気に入ったのか、朝・帰りの外遊びの時に、皆で遊ぼうね、と約束をしている子もいます。

 これからも、うさぎ組の皆が、楽しい!と思える事をたくさん一緒に体験していきたいと思います。

         
         
           
先生の想い, ぺんぎん組

ぺんぎん組の様子

 

 進級して3か月が経ちました。4月のクラス替え当初は、新しい環境への戸惑いや寂しさから泣いて登園したりする子もいましたが、今ではすっかり年中の生活リズムに慣れ毎日笑顔で元気いっぱい過ごしています。遊戯会練習期間中は、給食中でご飯を食べていてもドリドリが流れると体が勝手に動き出してしまうほどたくさん練習に取り組む姿が見られました。練習をする中でぺんぎん組の子どもたちの覚えの速さにとっても驚き、遊戯会が終わっても、「また踊りたい」とリクエストが来るほど子どもたちの中に浸透していたことがとても嬉しく思いました。

 ぺんぎん組は今、男の子も女の子も空前の虫捕りブームが来ています。朝の戸外遊びや帰りの戸外遊びの時間に、たくさんの子どもたちがカップを手に虫探検に出かけていきます。誘い合って虫捕りで仲を深めている子もいれば、年長のお兄さんお姉さんが捕まえた虫を見せてもらったりと、縦のつながりも横のつながりも増えてきています。ちょうちょを捕まえたり、だんごむし、大きなクモ、アリ、ハサミムシ、ガの幼虫など様々な種類の虫たちが日替わりでぺんぎん組の窓辺に展示されています。夏本番になるとセミやセミの抜け殻も仲間入りしているかもしれません。

 年中になって始まったことと言えば、給食運び、平仮名練習、ピアニカ練習があります。重たいお弁当も、お当番さんお手伝いグループさんで力を合わせて「よいしょよいしょ」と掛け声をかけて運ぶことができています。

 来週には子どもたちが今か今かと楽しみにしているプール開きがあり、プールと水遊びが始まります。安全に、涼しく楽しく遊べるようにしっかりと配慮し、暑い夏を乗り越えていきたいと思います!

 

         
         
           
先生の想い, たんぽぽ組

たんぽぽ組の様子

 進級して3か月が経とうとしています。初めは緊張した様子も多かったたんぽぽ組の子どもたちでしたが、すっかりクラスにも慣れ新しいお友だちと外で虫探しや雲梯、鬼ごっこや縄跳びをして遊んだり、「給食一緒に食べよう!」「お休みの日に○○に行ってきたんだよ!」「今日同じ髪型だね!」と会話を楽しんだり笑顔も増えてきました。

 年長らしさも出ており、年少さんと手を繋ぎ部屋まで送り迎えをしたり、外遊びでも優しく声を掛けてボールを取ってあげたり、砂場のおもちゃを貸してあげたりしています。

お手伝いを積極的にやってくれる子も多く、「先生なにか手伝うことある?」「これできるよ!やるよ!」とたくさん助けてくれています。

 今年度から新しく始まった絵画遊びでは絵の具を使う機会が増えました。はじき絵やにじみ絵、ビー玉転がしなどさまざまな技法を使っています。好きな色を選んでできたり、自由にできたりすることが子どもたちにとっては嬉しいようで「まだまだやるー!」「もっとやりたい!」と終わろうとしない子もいます。

 最近はお泊まり会に向けてグループ決めやお祭りごっこの製作など話し合いを重ね楽しんでいます。なかよしなお友だちとやる夏祭りやパンケーキ作りでより期待を膨らませている子も多いです。屋台の商品作りはりす組を使い2クラス合同で行いました。「絵の具で塗るといい感じにできた!」「キラキラにしたらみんな買ってくれそう!」とさまざまな材料を使って製作を楽しんでいましたよ。おうちでもぜひお話を聞いてみてくださいね。

子どもたちが活動や行事を盛り上げ、作り上げていくことで達成感も感じることができると思うのでこれからも子どもたちの声を大切にしていこうと思います。

         
         
           
先生の想い, れんげ組

れんげ組の様子

 年長に進級して3カ月が経ち、クラスの仲も少しずつ深まってきました。朝登園すると同じバスコースの年少さんの手を繋いで部屋までつれて行ったり、年少さんが泣いていると優しく声を掛けるなどお兄さん、お姉さんとしての自覚が出てきました。遊戯会では旗を使った踊りを踊ったり鼓笛で楽器を演奏したりと、初めてのことにも興味を持ち、難しくても諦めずに練習に取り組む子ども達に成長を感じました。

 またお泊り会についての話し合いでは、子ども達で意見を出し合い進めています。初めはなかなか意見が出なかったり、意見がまとまらなかったりと苦戦している姿がありましたが、何回か話し合っていくと「こういうのはどう?」「こっちの方がいいんじゃない?」「それもいいね」など意見を言えるようになったり、お友達の意見にも耳を傾けられるようになったり、話し合いの中でお友達の気持ちに気付くなど、みんなでお泊り会を作り上げようとする子ども達の姿が見られます。

 れんげ組の子ども達は虫探しが大好きで、虫取りカップに虫を入れては「持って帰るんだー!」と嬉しそうに話している子がいたり、「先生とかげ捕まえた!!」「だんごむし捕まえたんだよ!」と見せてくれたり毎日とても楽しそうに虫探しをしています。年少さんが「虫がいない」と悲しそうにしていると一緒に虫を探したり、捕まえた虫を年少さんに譲ってあげたりするなど優しいお兄さん、お姉さんの顔が見られることもあります。

 毎日が子どもの笑顔で溢れ、「今日の幼稚園も楽しかった!」と言ってもらえるように新しい事にもどんどん挑戦して、様々な発見をれんげ組の子ども達としていけるような楽しく充実した1年を過ごして行きたいと思います。