中川幼稚園日記

Weblog

カテゴリー

アーカイブ

れんげ組カテゴリー記事の一覧です

         
           
先生の想い, れんげ組

れんげ組の様子

 年長に進級して3カ月が経ち、クラスの仲も少しずつ深まってきました。朝登園すると同じバスコースの年少さんの手を繋いで部屋までつれて行ったり、年少さんが泣いていると優しく声を掛けるなどお兄さん、お姉さんとしての自覚が出てきました。遊戯会では旗を使った踊りを踊ったり鼓笛で楽器を演奏したりと、初めてのことにも興味を持ち、難しくても諦めずに練習に取り組む子ども達に成長を感じました。

 またお泊り会についての話し合いでは、子ども達で意見を出し合い進めています。初めはなかなか意見が出なかったり、意見がまとまらなかったりと苦戦している姿がありましたが、何回か話し合っていくと「こういうのはどう?」「こっちの方がいいんじゃない?」「それもいいね」など意見を言えるようになったり、お友達の意見にも耳を傾けられるようになったり、話し合いの中でお友達の気持ちに気付くなど、みんなでお泊り会を作り上げようとする子ども達の姿が見られます。

 れんげ組の子ども達は虫探しが大好きで、虫取りカップに虫を入れては「持って帰るんだー!」と嬉しそうに話している子がいたり、「先生とかげ捕まえた!!」「だんごむし捕まえたんだよ!」と見せてくれたり毎日とても楽しそうに虫探しをしています。年少さんが「虫がいない」と悲しそうにしていると一緒に虫を探したり、捕まえた虫を年少さんに譲ってあげたりするなど優しいお兄さん、お姉さんの顔が見られることもあります。

 毎日が子どもの笑顔で溢れ、「今日の幼稚園も楽しかった!」と言ってもらえるように新しい事にもどんどん挑戦して、様々な発見をれんげ組の子ども達としていけるような楽しく充実した1年を過ごして行きたいと思います。

         
         
           
先生の想い, れんげ組

れんげ組の様子

年長に進級し2ヶ月が経ち、みんなすっかりお兄さん・お姉さんの顔になりました。
入園して間もない年少さんの朝のご用意を優しく声を掛けながらお手伝いをする姿や、バスから降りるとき手を繋いで教室まで送る姿が見られ、とても頼もしい背中が見られました。
半月が経つ頃にはすっかりクラスにも打ち解け、笑顔と笑い声に溢れた楽しい毎日を過ごしています。
4月下旬からは遊戯会に向けて鼓笛練習と遊戯練習が毎日入り、日々子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んでいます。朝の身支度の後や給食を早く食べ、ピアニカの練習をする子がとても多く、友だち同士誘い合って合わせて弾いてみたり、遊戯の曲がかかるとラジカセの周りに集まって「ここ移動のところだよね!」「1番、ピ!」と笛で合図する教師の真似をしたりしながら踊る、熱心でとても可愛らしい姿が見られます。先日、戸外遊びの時間にも、園庭のポイントを使って自分の立ち位置で移動して歌いながら練習をする子たちを見つけ、とても嬉しくなりました。
今、れんげ組の男の子で虫探検が流行っており、ポケット図鑑やカップを手に園庭のあちらこちらを歩いたりひっくり返したりして虫を探しています。ダンゴムシやハサミムシなどを年少さんにも見せたり、一緒に捕まえながら親睦を深めている子もいました。女の子は縄跳びを練習している子もおり、技の習得に燃え、「今日は青金のテープもらえたよ!」などと報告をしてくれます。
子どもたちにとって中川幼稚園で過ごす最後の1年となります。れんげ組の子どもたち29人のそれぞれの色を大切にし、たくさんの発見と達成感を得られるよう、充実した1年を送ることができるよう過ごしていきたいと思います。

         
         
           
先生の想い, れんげ組

れんげ組の様子

早いもので二学期も中盤に差し掛かりもう11月になろうとしています。二学期の一大イベントである運動会も無事終わり、作品展に向けて日々製作活動に取り組んでいます。
運動会ではクラス対抗リレー、親子競技、鼓笛に組体操と大忙し。毎日運動会の練習がびっしり入っていても、「楽しい!」「もっとやりたい!!」と気合十分で元気いっぱい取り組む姿が見られました。より良い練習にするためにどうしたら良いのか子どもたち同士で話し合いをし、意見を出し合い、「みんなの勇気で頑張る!」という意識のもと、結束を高めていきました。運動会当日、パラパラと小雨が降ったりやんだりしましたが、誰一人として弱音を吐かず最後まで力一杯走り、真剣に演技をする姿が本当に格好良く、頼もしく、今まで以上に大きく見えました。
そして運動会が終わり、現在作品展製作に入り、平面製作では「パズルとモザイクアート」、立体製作では今年度の作品展テーマである縁日にちなみ、「射的場」に取り組んでいます。卵の殻を使ったモザイクアートでは、「ポテトチップスみたいにパリパリした音がして面白い!」「卵の殻ってこんな感じなんだね!」と楽しんで取り組む姿が見られます。
最近雨が多く、お部屋遊びをする機会が多いなか、粘土やお絵かき、おままごとで「いらっしゃいませー!何名様ですか?」「○○お願いしまーす!」と大人顔負けのお店屋さんごっこを楽しむたくさんの声が聞こえて来ます。
運動会やたくさんの行事を通して心も体も大きくなったれんげ組の子どもたち。作品展にマラソン大会、クリスマス会と二学期もまだまだ行事がいっぱいです!子どもたちの力一杯頑張る姿が今からとても楽しみです。

         
         
           
先生の想い, れんげ組

れんげ組の様子

いよいよ年長に進級し、中川幼稚園の最高学年になりました。自分の名前とクラスをドキドキしながら見つけた始業式、「僕、私れんげ組が良かったんだ!」と話してくれた子や仲の良い友だちと同じクラスを喜ぶ子どもたちに、私自身れんげ組の子どもたちと新たに新年度を迎えられた喜びを感じました。入園当初泣いている年少さんに「すぐお母さんに会えるよ。」「大丈夫だよ。」と優しく声を掛け手を繋いでいたり、身支度の手伝いを進んで行うたくましいお兄さんお姉さんの姿がたくさん見られました。クラスにもすぐに打ち解け、みんなで毎日楽しく過ごしています。
年長になり、製作や描画の名前も自分たちで下書き清書をし、見本を見ながら丁寧に取り組んでいます。れんげ組の子どもたちは体を動かすことが好きで、毎週金曜日の菅原先生による体操の時間をとても楽しみにしています。ペアを作って体操をしたりマット運動をしたり、最近では跳び箱も始まりました。クラスでは「これっキリンだゾウ」という体操が流行っています。4月の末には遊戯会練習が始まりました。毎日園庭や教室でフラッグを使って遊戯の練習をして、給食後に鼓笛練習をしており、忙しくもありますが「楽しいね!」「最後までやりたい!!」「6月まで待てないから5月に遊戯会やりたい!」と元気良くパワフルに活動しています。なかには、給食を早く食べ終わった子どもたちで声を掛け合いCDに合わせて踊ったり、ピアニカの練習をしたりリズムを歌ったりする姿があり、とても練習熱心です。本番まで残すところ2週間となりました。一人ひとりが楽しんで、れんげ組、年長全員で一致団結して本番を迎えられるように頑張って参ります!

         
1 / 11